鐔の歴史と種類 - 寿楽堂株式会社

古金工小柄

商品番号
FK-10218
タイトル
[ 狗図 ] 古金工小柄
時代
室町時代後期 (1336-1573)
無銘
縦 x 横 x 厚み
9.6 x 1.4 x 0.6 cm
重量
23 g
材質
赤銅地
木箱
あり
鑑定書
日本美術刀剣保存協会・保存刀装具鑑定書 (平成20年5月2日発行)
詳細

日刀保の鑑定書により、古金工の作と極められている赤銅魚子地高彫金色絵小柄。
古金工とは桃山期以前の金工のことを指す。
従って、本作は貴重な品である。
また、木箱の裏には、日本美術刀剣保存協会を設立するのに尽力したことで知られる、本邦刀剣界の先駆者である、佐藤寒山氏の箱書も見られる。
本作は、赤銅地に細かい魚子を撒き、高彫り金色絵で狗 (いぬ) の図を表している。
金色絵に若干剥げは見受けられるが、時代の経過を考えれば、むしろ良い状態と言えるのではなかろうか。

価格
USドル 1180
犬図 - 古金工作、日刀保折り紙
小柄
赤銅魚子地小柄
犬
佐藤寒山箱書き
[ 狗図 ] 古金工小柄 日本美術刀剣保存協会鑑定書 佐藤寒山箱書
特徴
赤銅 地は赤銅。
魚子地 細かい魚子が撒かれている。
高彫 狗 (いぬ) の図が高彫りで表現されている。
色絵 同じく狗 (いぬ) の図が、金の色絵で表現されている。

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