平安城式真鍮象嵌透かし鐔
TU-10100
[ 平安城式真鍮象嵌透かし鍔 ]
桃山時代前後 (1573 - 1603)、推定
無銘
7.0 x 6.5 x 0.4 cm
76 g
2.6 x 0.6 cm
鉄地
木箱
雷文の文様が真鍮象嵌で施された、典型的な平安城式真鍮象嵌鍔である。
平安城式真鍮象嵌鍔は、応仁鍔の流れをくみ、室町時代末期から江戸時代初期にかけて、主に山城国で製作された。
この鍔も、時代の経過を感じさせてくれ、よく鍛練された鉄味とあいまって、とても趣きのある仕上がりとなっている。
USD 480
地金は鉄地で、十分に鍛練されたことがすぐに覗える。
形は木瓜形。
表裏ともに、雷文文様が真鍮象嵌によって表現されている。
透かしが施されている。
ホーム
/
鐔の種類
/
鐔の歴史
/
商品カタログ
/
購入方法
/
用語解説
/
ギャラリー
/
よくある質問
会社情報
/
何かをお探しの方は
/
English
/
Update History
/
リンク
/
各種案内
/
サイトマップ
(C) Copyright 2005 JYULUCK-DO Corporation. All Rights Reserved.
.