鐔の歴史と種類 - 寿楽堂株式会社

赤銅泥障椀形象嵌高彫鐔

商品番号
TU-10197
タイトル
[ 童子 ]
時代
江戸時代後期 (1820年頃)
" 江府住 佐久間宜秀 "
縦 x 横 x 厚み
7.2 x 7.0 x 1.0 cm
中心穴(茎穴)
2.5 x 0.6 cm
重量
98 g
材質
赤銅地
木箱
あり
鑑定書
なし
詳細

童子が袋の中から顔を覗かせている図。
面白い構図である。
童子の顔は真鍮で象嵌、高彫りされていて質感がある。
作者の佐久間宜秀は、江戸でどの流派にも属さずに活躍した名工である。

価格
売約済
[ 童子 ] 佐久間宜秀
裏側
銘・江府住 佐久間宜秀
高彫り 象嵌
木箱
特徴
赤銅 地金には赤銅を用いている。
アオリ形 このような鍔の形をアオリ形と言う。
椀形 この鍔は湾曲した椀形となっている。
象嵌 童子が真鍮象嵌で表現されている。