鐔の歴史と種類 - 寿楽堂株式会社

京金具師鐔

商品番号
TU-10481
タイトル
[ 波龍図 ] 京金具師鐔
時代
江戸時代 (1603 - 1868)
無銘
縦 x 横 x 厚み
6.8 x 6.1 x 0.6 cm
中心穴(茎穴)
2.5 x 0.65 cm
重量
110 g
材質
山銅地
木箱
あり
鑑定書
日本美術刀剣保存協会・保存刀装具 (平成19年10月18日発行)
詳細

日本美術刀剣保存協会発行の保存刀装具鑑定書付き。
京金具師による作と認定され、山銅地に波間を泳ぐ龍の姿が鋤出し高彫と金色絵によって見事に表現されている。
また、耳は鋤残しされている。
細部まで手抜き無く仕上げられており、見栄えのする作品。

価格
売約済
龍が波間を泳ぐ図
潜り龍
鋤出高彫 金色絵
波龍図
木箱付き
日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 鑑定書
日刀保鑑定書 山銅地木瓜形鋤出高彫金色絵鋤残耳鐔
特徴
山銅地 地金は山銅が使われている。
木瓜形 形は木瓜形。
高彫 鋤出し高彫の技法が使われている。
色絵 龍が金色絵で表現されている。
鋤残耳 耳は鋤残し。