鐔の歴史と種類 - 寿楽堂株式会社

会津正阿弥鐔

商品番号
TU-10859
タイトル
[ 斧鉈図鐔 ] 会津正阿弥
時代
江戸時代 (1603 - 1868)
無銘
縦 x 横 x 厚み
81 x 75 x 4 mm
中心穴(茎穴)
27 x 6.5 mm
重量
139 g
材質
鉄地
木箱
あり
鑑定書
日本美術刀剣保存協会・保存刀装具鑑定書 (平成19年4月19日発行)
詳細

会津正阿弥の手による、鉄槌目地隅切角形の高彫、陰透かし、打返し耳鍔。
鉈が高彫で、斧が陰透かしによって表現されている。
錆はわずかに見受けられるが、地鉄がよく鍛えられているので大変鉄味が良い。
やや大きめの鍔である。

価格
売約済
会津正阿弥鐔
斧と鉈の図
斧が高彫りで表現されている
斧鉈の図
特製木箱入り
日刀保鑑定書
会津正阿弥鐔 - 斧鉈図
特徴
鉄 地金は鉄地で、よく鍛錬され、鉄色が非常に良い。
槌目地 槌目地である。
隅切角形 形は隅切角形。
高彫り 鉈が高彫にて表現されている。
小透かし 斧は陰の小透かしで表現されている。
打返し耳 耳は打返し。