鐔の歴史と種類 - 寿楽堂株式会社

売却済み 刀装具ギャラリー

[ 月下の漁夫 ] 銘・安親
タイトル[ 月下の漁夫 ]
時代江戸時代 (1603 - 1868)
" 安親 "
材質四分一
鑑定書なし
短評初代・安親の作と思われる、四分一磨地の色絵象嵌高彫り鍔。 朧銀とも呼ばれる四分一地を使い、月光の淡い感じを巧みに表し、また漁夫の顔は精巧に彫られ、月見を楽しむ様子がよく見て取れる。
福神図鍔
タイトル[ 福神図 ]
時代文化(1804-1818)、文政(1818-1830)頃
" 安親 "
材質銀地
鑑定書日本刀装具美術館
短評江戸の著名金工、土屋派の第四代・安親が作った銀地の福神図鍔。安親製作を証明した鑑定書付き。
[家紋透藻草文鍔] 小池与四郎作極め 日本美術刀剣保存協会 保存刀装具鑑定書
タイトル[ 家紋透藻草文鍔 ]
時代桃山時代 (1573-1603)
無銘
材質鉄地
鑑定書日本美術刀剣保存協会
短評与四郎式真鍮象嵌鍔の工法の創始者である小池与四郎の作と、日本美術刀剣保存協会によって極められている、大変貴重な鍔。
錆もほとんど無く、また、象嵌の剥落も見当たらず、状態も良い。
[ 糸瓜の図 ] 初代・赤文 鑑定倶楽部鑑定書付
タイトル[ 糸瓜の図 ] 銘・赤文
時代江戸時代後期 (1603-1868)
" 赤文 "
材質鉄地
鑑定書鑑定倶楽部
短評高名な柴田光男氏も審査員として参加している鑑定倶楽部発行の鑑定書によって、初代・桂野赤文の作と極められている大変貴重な鍔。
タイトル[ 波龍図鐔 ]
時代江戸時代 (1603 - 1868)
無銘
材質山銅地
鑑定書日本美術刀剣保存協会
短評日本美術刀剣保存協会の鑑定書付き。
京金具師による作。
波間を泳ぐ龍の図が鋤出し高彫と金色絵によって見事に表現されている。
[ 斧鉈図鐔 ] 会津正阿弥鍔 日本美術刀剣保存協会鑑定書
タイトル[ 斧鉈図鐔 ] 会津正阿弥
時代江戸時代 (1603 - 1868)
無銘
材質鉄地
鑑定書日本美術刀剣保存協会
短評 会津正阿弥の作。
斧と鉈の図が高彫と陰透かしによって表現されている。鉄味良く、やや大ぶりな鍔。
童子
タイトル[ 童子 ]
時代江戸時代 (1603 - 1868)
" 江府住 佐久間宜秀 "
材質赤銅地
鑑定書なし
短評 作者は江戸でどの流派にも属さずに傑作を数多く残した佐久間宜秀。本作品も良い出来の鍔である。
亀甲紋金象嵌鐔
タイトル[ 亀甲紋金象嵌鍔 ]
時代江戸時代 (1603 - 1868)
無銘
材質鉄地
鑑定書なし
短評 両面共、見事に金で亀甲紋が表現された豪華な鍔。わずかに象嵌の剥げは見られるものの、製作当時の美しさを十分保っている。
[鉄地丸形透かし鐔] 長州萩住 河治作
タイトル[ 牡丹、笹、沢瀉 ]
時代江戸時代 (1603 - 1868)
" 長州萩住 河治作 "
材質鉄地
鑑定書なし
短評 長州萩住 河治作になる長州鍔。
河治家は長州を代表する鍔工だけあって、この鍔も鉄色の良い品のある仕上がりとなっている。
[秋草図鐔] 美濃鐔
タイトル[ 秋草図 ] 美濃鍔
時代桃山期か江戸初期
無銘
材質赤銅地
鑑定書日本美術刀剣保存協会
短評 出来の良い美濃鍔。非常に細かい魚子が側面までびっしり撒かれ、金と素銅で色絵象嵌されている。
数珠に竜
タイトル[ 数珠に竜図鍔 ]
時代江戸時代末 (1603 - 1868)
無銘
材質鉄地
鑑定書日本刀装具研究会 鑑定書
短評 銘は無いが付属の鑑定書によって、幕末の名工・田中清寿の作と極められている鍔。作り手の技術の高さが感じられる鍔で、状態もすばらしい。
[ 忍草車図鍔 ] 正阿弥
タイトル[ 忍草車図鍔 ] 正阿弥
時代江戸時代 (1603 - 1868)
" 正阿弥 "
材質鉄地
鑑定書あり
短評 正阿弥鍔。忍草が金で象嵌されている。良い出来の鍔である。
[ とんぼ ]
タイトル[ 蜻蛉図鍔 ]
時代江戸時代 (1603 - 1868)
" 岩本一寛 (花押) "
材質鉄地
鑑定書なし
短評 岩本一寛は、江戸の名門岩本家に有縁の者。この鍔は、三匹のとんぼが躍動的に描かれていて、洗練された感じがする。
[ 菊花・梅花図 ] 肥後鍔
タイトル[ 菊花・梅花図 ] 肥後鍔
時代江戸時代 (1603 - 1868)
無銘
材質鉄地
鑑定書あり
短評 無銘だか、肥後の名工・志水甚吾の作と極められている金象嵌鍔。力強い鍔だが、品格も感じられる。
[ 俵透かし ]
タイトル[ 俵図 ] 素銅地透し鍔
時代江戸時代 (1603 - 1868)
無銘
材質山銅地
鑑定書なし
短評 米俵が七つ配された、面白い構図の鍔。米俵の丸い感じがよく表れている。

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