鐔の歴史と種類 - 寿楽堂株式会社

鉄地丸形象嵌鐔

商品番号
TU-10213
タイトル
[ 亀甲紋 ]
時代
江戸時代 (1603 - 1868)
無銘
縦 x 横 x 厚み
7.3 x 6.8 x 0.4 cm
中心穴(茎穴)
2.7 x 0.7 cm
重量
119 g
材質
鉄地
木箱
あり
鑑定書
なし
詳細

亀甲紋が両面に金象嵌で施された、素晴らしい鍔である。
わずかに金象嵌の剥げは見られるものの、製作当時の美しさを十分保っている。
このような鍔を着用できるのは、よほど身分の高い武士のみであろう。

価格
売約済
鉄地丸形平象嵌鐔
家紋尽くし
金の平象嵌
鉄地丸形金平象嵌鐔
特徴
鉄 地金は鉄地で、よく鍛錬されている。
丸形 形は丸形。
象嵌 切羽台部分を除いて全体的に金で亀甲紋の象嵌が施されている。